Top

イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の食を中心にした話
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
bevanda/飲み物
caffè/コーヒー
carne/肉
castagna/栗
cucina povera
colazione/朝食
dolce/デザート
formaggio/チーズ
frutta/果物
latte yogurt/牛乳など
pane/パン
pesce/魚
pizza/ピッツァ
primo piatto
verdura/野菜
vino/ワイン
ristorante osteria
mi piacciono...好きな..
イタリアの郷土料理
italia/イタリア
giappone/日本
foto/トップ画像
Gの思い出・・・
メイン・ページ
ホームページ
vagabondo

1800年代の楽譜
musica musica!

ブログ
settebello
piccolo vagabondo


プロフィール
profilo

グループ
雷神
Quattro Ance
Drie Fonteinen

STRABACCO
















































検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
久しぶりに作りました。
久しぶりにイタリア料理を作りました。

感覚を取り戻すために出来るだけシンプルなパスタ(プリモ・ピアット)です。


1:水を沸かし、沸騰したら岩塩をしっかり入れ、パスタを入れる。
2:ニンニクをある程度薄く切り、オリーブ・オイルを入れたフライパンに入れてから火をつける。
3:小さな紫たまねぎを粗みじん切りにし、フライパンに入れる。

4:たまねぎに少し火が通ったら、アッチューゲ(アンチョビ)を入れる。
5:アッチューゲの形がなくなったら、パスタの茹で汁を入れる。
6:味見をして、パスタを絡めた時の味を想像しながら塩をする。
今回は、このときに唐辛子を追加しました。

7:湯きりしたパスタをフライパンへ、この時にみじん切りにしたパセリも入れ絡める。
8:最後に味見をして、塩見が足りているかを確認する。
9:盛り付けをして完成。
今回は見た目のために軽く黒胡椒を最後に振りました。

お湯が沸いてから調理時間15分ぐらいで出来ました。


おくだが注意するところは、
※1で入れる塩:
お湯の味がパスタの味になるので、味見をして塩加減をする。
※5で入れる茹で汁:
茹で汁を入れオイルを白濁させる。
オイルが熱くなり少し跳ねるが、ある程度の温度がないと白濁しない。
b0189103_1601053.jpg
ガロファーロ(Garofalo)社製のスパゲッティ(No9茹で時間11分)を使用しました。
[PR]
by primo_piatto | 2007-03-01 22:02 | primo piatto
<< アスパラガスのリゾット 牛乳の容器 >>