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イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の食を中心にした話
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カテゴリ:giappone/日本( 24 )
桜海老とじゃこの海物語
この前食べた駅弁です。
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by primo_piatto | 2013-12-02 19:46 | giappone/日本
高知のゆず酢
高知県には柚子を皮ごとしぼったゆず酢というものがあります。

いろんな料理に使われるゆず酢。
とっても美味しいです。
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高知市内の木曜市で高知県北川村で収穫されたゆずを絞ったゆず酢を購入しました。
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キュウリ、みょうが、高知のカツオの生ぶしを使って土佐風の酢の物を作ってみました。
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by primo_piatto | 2013-06-01 23:45 | giappone/日本
半どらと言うどら焼きを知っていますか?
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どら焼き
銀座 銀六餅

半どら
中央区銀座3-12-9
木挽町 よしや
03-3541-9405
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by primo_piatto | 2011-12-04 23:06 | giappone/日本
父さんと二人旅・・・その13 農家レストラン しゃえんじり
2011年11月23~25日に、父さんと高知へ行ったお話。。。

ある時、父さんがテレビを見ながら「こういう生活をしたかった。でも、もう無理だから・・・」と言う言葉から、旅の計画が始まりました。


2011年11月24日 (高知 晴天:強風注意報)
国道441号線の狭くグニャグニャした1車線道路を走って、ついに父さんとの二人旅行の目的地に着きました。
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農家レストラン「しゃえんじり」

この店は、地域の農家のおばさまがたが経営しているレストランです。

しゃえんじりのブログには

四万十川の川べに住むおばちゃんたちがはじめた小さな食堂。
住民歴●●年。料理歴○○年。大声で元気なおしゃべり歴●●年。


バイキングランチですから、カウンターに並んだ料理を、お好みに合わせて取り皿に入れてもらいます。お変わり自由。好きなだけ食べてください。
(でも「食べ放題!」と言うニュアンスとはちょっと違っていたい。)

メニューは、野菜中心、地元の食材にこだわって10品以上、時には15品になることだってあります。
と言うのも、その日に有る材料によっては、ついつい幾品も出来てしまうことも・・・・
和風料理で、家庭料理で、よく「田舎のおばあちゃんちに帰ってきたような」料理だと言われます。

しっかり「おだし」を摂ることを基本にしています。

自称おばちゃんたち6名が、当番制で調理しています。


と説明しています。
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この写真を父さんに見せたら「どこの店だ」と言われてしまいました。
僕の見ている色と父さんの見ている色は違うのかな?

おばあさまがたが作ってくれた、土佐料理の「おだし」をしっかり味わう事が出来ます。
「土佐はだし文化」と言われるほど、だしを大切にします。

土佐清水の宗田節(宗田鰹から作られる鰹節)や鯖節が特産なので、だしをしっかり摂るが関係していると思います。
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料理はこのように置いてあり、自分で食べられる分をよそっていきます。

高知の柚子酢(柚子を絞ったもの)で作られた酢飯の五目寿司

柚子の香りが口に広がりとても美味しかったです!

いったい何杯お変わりしたでしょうか?
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高知は、白米も美味しいです。

炊いたご飯は、その地域のお米とお水だけで作った究極の料理だと思います。

どの地域に行っても、ご飯を食べるとその土地を知る事が出来ます。
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土佐料理のひとつツガニ汁

ツガニ(モクズガニ)を贅沢に使った汁物です。

ずっと前から知っていて「いつか味わってみたい料理」のひとつでした。

「ガニ汁」や「ガン汁」と呼ぶ地域もありますが、土佐は「ツガニ汁」と呼ばれています。

作り方は、ツガニを生きたまま、または蒸してから臼やすり鉢でつぶしていきます。
つぶしたカニに水を加え、網や布などで殻を漉します。
鍋に移し火にかけます。
火にかけいるとカニのたんぱく質が呉汁のように固まってきます。
塩、しょうゆ、酒などで味を調えると出来上がりです。

やさしいカニの味がとても美味しいかったです。
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アマゴ(サツキマス)の南蛮漬けと白和え

アマゴは骨も頭も全て食べられ、身もとっても美味しかったです。

そして、白和えがとても美味しかったです。
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煮物や野菜のてんぷらも、素材の味をしっかり味わえて美味しかったです。

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そして、数日前に電話で予約をしていた四万十川の天然鮎と手長えび

こんなに美味しい鮎。
運転をしていなかったら、日本酒と一緒に味わいたかったです。
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料理は常に提供されていました。
なのでおばさまがたはずっと大忙しでした。

しゃえんじりは、もともと町にあった集会場を改造しているので、天井が高くてとても居心地が良かったです。

残った料理はお弁当に詰められ、販売されるようです。
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四万十川の恵みと調理をしてくれたおばさま方へ感謝をして。
ごちそうさまでした。
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しゃえんじり
高知県四万十市西土佐口屋内76
営業時間 11:30~14:00
定休日 水曜日

しゃえんじりのブログ

ランチバイキング(食後のコーヒーまたは柚子ジュース、デザート付)
大人:1000円、小学生:700円、幼児:300円
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by primo_piatto | 2011-12-03 15:21 | giappone/日本
麒麟ビールのふしぎ。 龍馬への想い
キリンビールの麒麟の絵って、なんだか不思議です。
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写真:八丁堀にて


小さな頃から「これがキリン?」と思っていました。
キリンと言うよりは、むしろ龍に見えます。

そこでちゃんと調べてみると、キリンビールの歴史の中にある二人の人物が登場します。

トーマス・ブレーク・グラバーと岩崎弥之助です。

グラバーは、スコットランド出身で現在も長崎に独特の洋館様式「グラバー邸」が残るほどの商人でした。
薩摩・長州・土佐藩の多くの人物を支援していたことでも有名な人物です。

岩崎弥之助は、土佐藩(高知県)出身で、三菱財閥の創立者であり、日本で始めてボーナスを始めた人物でもある。
東京都に現在でも残る「旧岩崎邸(彼はここで亡くなりました)」、「清澄庭園」、「六義園」は彼が所有していたものだが、中でも旧岩崎邸は洋式と和式の建築様式が融合さている、今後生まれることが無いほどのすばらしい洋館です。

さて、グラバー氏と岩崎氏の関係で「グラバー商会」「麒麟麦酒(キリンビール)」「海援隊」などの言葉が出てくる。

特に海援隊が重要なポイントになるかも知れません。

海援隊の隊長は坂本龍馬で岩崎弥太郎が経理でした。
海援隊はグラバー商会と銃器などを取引し藩におろしていました。

二人の共通の仲間、坂本龍馬がそこにいました。

1867年に坂本龍馬が暗殺され、後にグラバー氏と岩崎氏らが「スプリング・バレー・ビヤ・ガーデン(現在も川崎市生麦にあります)」を再建させ、1888年に「麒麟麦酒」として販売を開始し、1889年に現在でも使われている麒麟のラベルが採用されました。
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ここで少し疑問が生じます。

なぜ、キリンビールの「キリン」は、多くの人が知っている「キリン」ではなく、中国の想像上の動物「麒麟」がラベルに描かれているのでしょうか?

中国の想像上の動物「麒麟」は、「普段の性質は非常に穏やかで優しく、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌う」と言われています。
また、幼少から才能が優れていて、将来が期待される少年のことを「麒麟児(きりんじ)」と言います。

さらに、麒麟の頭は「龍」に似ていて、足は「馬」に似ていると言われています。

もしかしたら、二人の思い出の中には常に坂本龍馬がいたのかもしれません。

麒麟に姿を変え、時代を駆け回っていたように空を駆け回っていて欲しかったのかも知れません。

この話を含め、どうしてこの麒麟がラベルに採用されたかは分かっていません。
でも、そんな話しを岩手県遠野産とれたてホップ一番絞りのラベルを見ながら飲んでも良いかも知れません。。。



現在、全国各地支店によるキャッチフレーズは非常に特徴があります。

北海道 「北の恵みに感謝。」
東北6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)「東北の恵みに感謝!」
茨城県 「茨城のうまい!に乾杯」
栃木県 「おいしさ栃木産」
群馬県 「はばたくぐんまに乾杯!」
埼玉県 「さいたまの楽しいに感謝」
千葉県 「元気な千葉に乾杯!」
神奈川県 「横浜生まれのキリンビール」
新潟県 「元気発信。にいがた」
山梨県 「元気な甲斐にキリンで乾杯」
長野県 「信州のうまいにカンパイ!」
富山県 「キトキト。」
石川県 「やっぱり、じわもん!」
福井県 「つるつるいっぱい、キリンビール。」
静岡県 「さすが静岡、ビール通!」
東海3県 「昔ッから、決まッとる。」
愛知県 「ナゴヤに感謝、ナゴヤに乾杯。」
愛知県三河地方 「三河に感謝、三河に乾杯。」
岐阜県 「岐阜に感謝、岐阜に乾杯。」
三重県 「三重に感謝、三重に乾杯。」
滋賀県 「滋賀のええもんに乾杯!」
京都府 「京都が好き!京都に乾杯!」
大阪府 「おおきに大阪!キリンで元気!」
兵庫県 「ありがとうひょうご!」
奈良県 「奈良の『ほんもの』キリンで乾杯!」
和歌山県 「つれもて飲むらキリン!」
鳥取県、島根県 「カンパイ!おいしさ山陰産」
岡山県 「岡山産がえ~じゃないか!」
広島県 「ひろしまのみなさまに、ありがとう!」
山口県 「やまぐちの恵みにかんぱい!」
徳島県 「キリンは徳島を応援します。」
香川県 「楽しく香川を盛りあげ隊!」
愛媛県 「広げよう!“愛”ある想い“愛”ラブ愛媛」
高知県 「たっすいがは、いかん!」
福岡県 「すいとー!福岡」
佐賀県 「うまSAGA際立つ」
長崎県 「ふるさと長崎に乾杯!」
熊本県 「元気で明るいくまもとに乾杯!」
鹿児島県 「ありがとう鹿児島、南の風に乾杯!」
沖縄県 「島のごちそう時間」
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by primo_piatto | 2011-11-18 02:24 | giappone/日本
日本で一番好きな唐揚げ。 茅場町 やきとり宮川
高校生の頃は、現在の場所ではなかった記憶があります。

お店で働いているおばちゃんたちが大きなやかんを持って、スープを何度も持って来てくれていたのが印象的でした。

現在のランチは、から揚げ、焼き鳥丼、かしわ丼、手羽先、モツ丼が食べる事が出来ますが、ほとんどの方はから揚げを注文しています。

以前は13時過ぎに行けば座れたのですが、今は13時過ぎに行くと品切れになることもあるようです。
僕のお気に入りの席は、カウンター奥の方の揚げ場が見えるところです。

僕がお気に入りのから揚げは、昔からほぼ味が変わっていなくとてもシンプルなものです。
多くのから揚げは衣に味をしっかり付けますが、ここのはとってもシンプルです。

まず、スープが出てきます。
その後、ご飯など全てそろう時におかわりスープが付いてきます。

シンプルなから揚げと一緒にポン酢がついてきますが、僕はそのまま食べます。

ここのご飯も美味しく、、、
昔はおかわりが出来たと思ったけど、今も出来るのかな?
ここのご飯の味も好きです。

空いてくるとおばちゃんたちが紙ナプキンを畳んだりしていたくらい、13時過ぎになるとすいていたときが少し懐かしいです。

夜は普通に焼き鳥などを楽しめます!
焼き鳥は大きめです。

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やきとり 宮川
東京都中央区日本橋茅場町3-5-1
11:00~13:30
17:30~21:30
ランチ営業

土曜・日曜・祝日


値段の目安(ランチ)・・・
かしわ丼:900円
から揚げ、手羽先:850円
焼き鳥丼、モツ丼:800円
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by primo_piatto | 2011-11-15 19:38 | giappone/日本
美味しかったタイ料理
新宿で食べたタイ料理が美味しかったです。
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写真:店内はいつ行ってもよい雰囲気です。

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写真:写真を撮ろうとしたのですが、すでに食い散らかしてしまいました。

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写真:タイ風トムヤムクンのフォーになるんですかね?
パクチー増量しました!

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写真:小さな桜海老がいっぱいです!

このお店はランチからでもしっかり飲め、そのままずっと居座る事も出来てよい感じです!
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by primo_piatto | 2011-09-11 23:30 | giappone/日本
インド料理屋さん
先日、クアットロ・アンチェとブリッツブラスなどでお世話になっている松田くんと一緒にインド料理屋さんへ行きました。

珍しく食べ始める前に写真を撮ったので・・・

詳細は無いですが、写真だけで申し訳ありません。
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by primo_piatto | 2011-08-17 14:15 | giappone/日本
川平湾の砂浜で食べたチキンライス
ツアーのオプション昼食を申し込まず、船のターミナルでお弁当を買い川平湾の砂浜で食べました。

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写真:僕のホームページ「vagabondo」みたいな名前の弁当でした。

チキンライスは、軽く味付けしたケチャップライスにしっかり焼いた卵がひいてありました。
その上にシンプルな味付けの鶏肉と野菜の炒め物がのっていて、炎天下でも美味しく食べられました!
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砂浜に座ってお弁当の写真を撮影してみたら、なんだか合成写真みたいになってしまいました。
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by primo_piatto | 2011-07-31 21:52 | giappone/日本
沖縄の乳酸飲料?
石垣島で見かけたコンビ「Coco!」でいろいろ気になったのですが、最も気になったのが「ゲンキクール」と言う乳酸飲料でした!
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写真:夜に飲んでしまったので空きパックを撮影しました。


帰ってからいろいろ調べてみたら、、、

八重山ゲンキ乳業から発売されている「クール」と言う乳酸飲料で、味は少しガリガリ君のラムネのような感じもしました。

ちなみにキャラクターの男の子は「ゲンキ君」と言うらしいです。
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473mlと言う中途半端な量は、もともと沖縄がアメリカの統治下に置かれていた頃に設定されたサイズのようです。
沖縄復帰後にもその当時のサイズが使われ、牛乳などの1リットルサイズは現在でも946ml(1/4ガロン)で発売されています。

つまり、本土の500mlパックは、473ml(1/8ガロン。なぜ1ガロンを8で割っても473mlにならないか謎です)で発売されているようです。

しかしこれより小さなパックは250mlでした。
おそらく、新しく出来た規格だからかも知れませんが・・・
形は、500mlのパックを短くしたような形でした。



そういえば「島産生乳使用」と書いてある牛乳をよく見かけました。

なかでもマリヤ乳業の牛乳が美味しかったです!
街中でマリヤ乳業のお店を見つけたので入ってみたら「海人(うみんちゅう)」では無く「牛人(ぎゅみんちゅう)」と書いてあるTシャツを買ってしまいました。

僕が丑年なのでと言うのもあるのですが・・・
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by primo_piatto | 2011-07-09 01:59 | giappone/日本