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イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の食を中心にした話
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カテゴリ:dolce/デザート( 16 )
夜中にデザートを・・・ あるチョコレート屋さんの夜・・・
別の街で夕食を食べた後、車で別の街へデザートを食べに移動をしました。
イタリア・マルケ州の小さな街、チヴィタノーヴァ・マルケ(Civitanova Marche)の小さなチョコレート屋さんに日付が変わろうとしている時に着きました。
アドリア海に近い街中は人通りも少ないのに、この店の前にはたくさんの人にあふれていました。

23:50 店内へ入る行列に並びます。
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見せには入れたの約30分後、0時半近くです。
チョコレート屋さんで見たことが無いほど多いメニューにびっくりします!
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0:50 注文したデザートにありつけました!!
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写真:ヨーグルトとチョコレートにヘーゼルナッツのトッピング
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写真:ホットチョコレートにヘーゼルナッツのトッピング

深夜1時過ぎの店内はまだ人にあふれていました。
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info
Maga Cacao
Via Pola 20, Civitanova Marche, Italia


写真:2012年3月17日 イタリア・マルケ州チヴィタノーヴァ・マルケ
店内が非常に暗かったため、ピンボケの写真が多くなってしまいました。
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by primo_piatto | 2015-12-16 23:43 | dolce/デザート
シチリア生まれのパンにはさまれたジェラート ブリオーシュ・コン・ジェラート:brioche con gelato
ブリオーシア(brioscia co' tuppu)と言われるシチリアに可愛らしい形をしたブリオーシュ(日本の帽子パン、UFOパンなどに似た形)があります。
現在、イタリアの各地のジェラート屋さんには、その町のブリオーシュにジェラートを挟むメニューが存在します。
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ブリオーシュ・コン・ジェラート(brioche con gelato)
ジェラート屋さんでコーン、カップではなく、ブリオーシュを注文します。
ブリオーシュに切れ目を入れると、注文のジェラートを挟み込んでくれます。
ジェラートの量とパンと言う、重量感たっぷりのジェラートになります。
さらに、ほとんどの場合、生クリームをトッピングしてくれます。
ものすごいです!
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暑い夏に食べてみると溶けていくジェラートがパンに染み込み、垂れてこないかと思いきやスプーンが無いと食べにくい・・・
溶けたジェラートがしみ込んだパンは、何とも言えない美味しさがありました!

また、シチリアではグラニータとブリオーシュという組み合わせもあるようです。
アーモンドのグラニータ、グラニータ・アッラ・マンドルラ・コン・ブリオーシュ(Granita alla mandorla con brioche)を食べてみたいです!
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いつかちゃんと美味しいブリオーシュでおいしいジェラートを挟んで食べてみたいです。
と、調べてみると東京にシチリアタイプのブリオーシュ・コン・ジェラートが食べられるようです!

今年、2015年5月3日に「ブリジェラ(Brigela)」と言うブリオーシュ・コン・ジェラート専門(?)ジェラートの屋さんがオープンしたようです!

営業時間:10時30分~19時30分(年中無休)
住所:東京都江東区三好2-1-6 ゴッドヴィレ1階
電話:03-5809-8436


写真:イタリア、マルケ州カメリーノ 2007年8月18日

みんなが大好き!ジェラート」へ
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ジェラートの魅力」へ

Istituto del Gelato Italiano
イタリアのジェラート協会のホームページへ
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by primo_piatto | 2015-12-16 17:46 | dolce/デザート
ボローニャで見かけたケーキ屋さん
今までイタリアで見かけたことのないようなケーキ屋さんをボローニャで見かけました。
人と一緒だったのでちゃんと調べられませんでしたが、とても気になる店でした。

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全ての写真は2013年4月25日に撮影しました。
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by primo_piatto | 2013-05-11 02:41 | dolce/デザート
ミラノの美味しいジェラート屋さんを発見!
寒かった冬から暖かくなってくると、ジェラートについ目が行ってしまいます。

数年ぶりにイタリアに来たら日本でも有名なジェラート屋さんのGROMがあちこちに出てていて驚きます。

散歩をしていたらジェラート屋さんを偶然見つけました。
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一方通行の道路なのでそれほど大きくない道にある小さな店です。

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とても小さな店でジェラートは10種類くらいでどれも美味しそうです。
美味しそうなチョコレートも置いてありました。

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写真:シチリアのブロンテ(Bronte)産のピスタチオとシチリア産のアーモンドのジェラート

GELATO GIUSTO
Via San Gregorio 17 Milano
02-29510284

小さいコーン2種類で2.20ユーロでした。(2012年3月現在)
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by primo_piatto | 2012-03-03 16:55 | dolce/デザート
ジェラートの魅力!
イタリアでジェラートを頼むときは、コーン(cono:コーノ)、カップ(coppa:コッパ)、ブリオッシュ(brioche:クロワッサンのようなもの)、ワッフル(waffle、またはcialdino:チアルディーノ)などから選びます。
店によってはコーンの種類が沢山あるので、さらにコーンの種類を選びます。
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写真:最もシンプルなコーンに2種類のジェラート


たとえば、普通の小さなコーンを頼む時には・・・
最低でも2種類の味を楽しむ事が出来ます。
もちろん1種類をたくさんの食べてもよいのですが、やっぱり2種類の味を楽しみたいです!

追加料金を払えば、3種類以上の味を楽しむ事が出来ます。
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僕は、頼むときに必ず「2つの味の組み合わせ」を考えます。

ジェラート好きのイタリア人と行くと「お!その組み合わせは良いじゃないか!」とか「その組み合わせは無いんじゃないかい?」などと話しが盛り上がります。

イタリア人の中には、「組み合わせ(combinazione:コンビナツィオーネ」に驚くほどコダワリを持っている人がいます。
ファッション、料理、コーヒー、そしてジェラートにもです。。。
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写真:ミラノのジェラート屋さん


組み合わせを考えたら、コーンやカップにするかを考え・・・
注文をします。

多くの店では、1.30~1.80ユーロ(150~210円)くらいで2種類のジェラートを食べることが出来ます。
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写真:カップに入ったピスタチオの農家の作ったピスタチオのジェラート

この上と下のジェラート写真は、シチリアのピスタチオ農家の作ったピスタチオのジェラートです。
普段食べる事の出来ない美味しさは、忘れる事が出来ません。
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写真:ワッフル生地の器に入ったピスタチオのジェラート



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by primo_piatto | 2010-07-14 14:31 | dolce/デザート
みんなの友達!ヌテッラ
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NUTELLA FERREROのサイトへ


1964年に生まれた「ヌテッラ(Nutella)」は、イタリアだけでなく世界中で人気のあるチョコレートペーストです。

基本的には、植物油、砂糖、へーゼルナッツ、カカオで作られています。


へーゼルナッツ(nocciola:ノッチィオーラ)をチョコレートに練りこんであるので、ジャンドゥイア(gianduia)と呼ばれるチョコレートに属します。

イタリア人は「ヌテッラで育った」と言われるほど、イタリアの家庭にはほぼ間違いなく置いてあります。

イタリアでは、ヌテッラを使用したお菓子や甘い紅茶と塩味のスナックと一緒になった物も販売されています。
ヌテッラの容器も様々あり、1色で使い切る小さなサイズからバケツのように大きな容器まであります。
さらに、使い終わった後にコップとして使えるグラスタイプの容器もスーパーで売られています。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~**~*~*~*~*~* 

イタリアで放映されていた、歴代のCM・・・











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by primo_piatto | 2010-07-05 11:35 | dolce/デザート
レストランのデザート
イタリアでレストランに行ったらdolce(ドルチェ:デザート)を頼みたいです。

すでにたくさん食べているが、レストランでの最後の楽しみはしっかりと!

レストランや地域にもよるが、僕はティラミス、パンナコッタ、プリンを頼むことが多いですが、お勧めのデザートを頼むこともあります。

そして、最後にエスプレッソ(コーヒー)が運ばれてきます。。。


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写真:パンナコッタ(いちごを中心とした木の実のソース)

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写真:パンナコッタ(松の実とキャラメルソース)

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写真:一般的なプリン

イタリアでは、時々すでにスプーンが刺さった状態でサービスされます。
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by primo_piatto | 2010-03-03 18:58 | dolce/デザート
謝肉祭のお菓子
今年の謝肉祭は、2月16日です。

イタリアでは、謝肉祭の期間だけにしか作られないお菓子があります。

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写真:ミラノで購入したキアッキエーレ

もっとも多くの地域で見ることが出来るお菓子が「Chiacchiere(キアッキエーレ)」です。

ほとんどの地域で作り方は同じですが、仕上げの形や厚みが微妙に違います。
同じ地域でも家や店によって仕上げを「揚げる」「オーブンで焼く」「揚げたものを焼く」とさまざまです。

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写真:キアッキエーレ

ミラノでこのお菓子のことを知ったので「キアッキエーレ」と呼んでいますが、別の街に行くと全く違う名前で呼ばれています。
復活祭の期間中にしかないお菓子なので名前を覚えることが出来ない地域もありました。

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写真:キアッキエーレと同じものだが、ヴェネーツィアで見かけた店では「クローストリ」として売られている


地域別の呼び方を調べてみると・・・

- bugie:ブージエ(うそ)
Genova, Torino, Imperia, Ligure böxie
ジェーノヴァ、トーリノ、インペーリア、リグーリア海岸の地域

- cenci 、 crogetti:チェンチ(ぼろきれ) 、クロジェッティ
Toscana
トスカーナ州

- cioffe:チォッフェ
Centro Abruzzo, Sulmona
アブルッツォ州中央、スルモーナ

- chiacchiere:チアッキエーレ(おしゃべり)
Sicilia, Campania, Lazio, Sardegna, Umbria, Puglia, Calabria, Milano
シチーリア州、カンパーニア州、ラーツィオ州、サルデーニャ州、ウンブリア州、プーリィア州、カラーブリア州、ミラノ

- cròstoli:クローストリ
Ferrara, Veneto, Trentino, Friuli-Venezia Giulia
フェッラーラ、ヴェーネト州、トレンティーノ、フリウーリ=ヴェネーツィア・ジゥーリア州

- fiocchetti:フィオッケッティ(房飾り)
Montefeltro, Rimini
モンテフェルトロ、リーミニ

- frappe:フラッペ(ひだ飾り)
Roma
ローマ

- galàni:ガラーニ(バラ結び)
Venezia, Verona, Padova
ヴェネーツィア、ヴェローナ、パードヴァ

- intrigoni:イントリゴーニ(裏取引をする人?)
Reggio Emilia
レッジォ=エミーリア

- lattughe:ラットゥーゲ(レタス、ひだえり)
Mantova
マントヴァ 

- rosoni , sfrappole:ロゾーニ(バラ窓)、スフラッポーレ
Parma, Modena, Bologna, Romagna
パルマ、モーデナ、ボローニャ、ロマーニャ

- sfrappe:スフラッペ
Marche
マルケ州

- sprelle:スプレッレ
Piacenza
ピアチェンツァ

その他・・・
cicerchiata:チチェルキアータ(スイトピー)
stracci:ストラッチ (尻帯、ズボン吊、ぼろきれ)
lasagne:ラザーニェ
pampuglie:パンプーリィエ
manzole:マンヅォーレ


これらすべてが同じお菓子の名前です。
地域によってこれだけ違います。

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写真:あまり見かけないパスタのような生地を揚げたリッチオーリ

このようなパスタを使ったお菓子を時々見かけますが、このお菓子について調べてもわかりませんでした。

イタリアでは、小麦粉を練ったお菓子もパスタといいます。

パスタとは、もともと「練る」という単語からきています。
なので、生地を練るお菓子は「パスタ」と呼ばれています。


Youtubeで謝肉祭のためのお菓子の作り方が掲載されていました。
僕の知っている作り方に近いと思います。

Chiacchiere di Carnevale:キアッキエーレの作り方


>材料<
・小麦粉 500g
・グラッパ 1/2カップ(ヴィン・サント、白ワインなどでも良いと思います)
・イースト菌 6g
・ヴァニラ 1袋
・卵 3つ
・砂糖 70g
・バター 50g
・オイル 揚げ物用
(摩り下ろしたオレンジやレモンなどの柑橘系の皮を入れても美味しいです)


日本でも知られてきた雑誌のDeAgostini(デアゴスティーニ)の「謝肉祭シリーズ」の映像がありました。

普通レシピを教える用の映像はちゃんと料理を作ると思うのですが、この映像は・・・

ものすごく普通の人が家で作っている感じで面白い!

生地を切る時に「何でそのナイフを使うの?」とか、「何でその鍋で揚げる?」とか、、、
もしかしたら「普通の家ではこんな感じなのかな」と思ってしまいます。

材料も最低限で作っているように感じます。


Chiacchiere di Carnevale:キアッキエーレの作り方


>材料<
・小麦粉 300g
・卵 3つ
・砂糖 70g
・バター 50g
・塩 少々
・オイル 揚げ物用
・粉砂糖


Struffoli di Carnevale:スロルッフォーリの作り方(ナポリの菓子)


>材料<
・小麦粉 250g
・卵 3つ
・砂糖 50g
・バター 35g
・塩 1つまみ
・オイル 揚げ物用
・蜂蜜 125g
・砂糖 50g
・水 4さじ
・色の付いた砂糖 たくさん


Frittelle di Carnevale:フリッテッレの作り方

ヴェネツィアを含むヴェネート州で多く見られる謝肉祭のお菓子です。
ヴェネツィアの方言ではfrìtole(フリートレ)と呼びますが、全国的にはfrittelle(フリッテッれ)と呼ばれています。

>材料<
・小麦粉 300g
・牛乳 190cc
・卵 1つ
・砂糖 60g
・ビール酵母 15g
・バター 60g
・オイル 揚げ物用
・粉砂糖



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写真:ミラノでは、あまり見ない謝肉祭のお菓子

左から、castagnole(カスタニョーレ)、cròstoli(クローストリ)、frìtole(フリートレ)
ヴェネツィアにて


もし、謝肉祭の時期にイタリアへ訪れたら絶対お菓子屋さん(Pasticceria:パスティッチェリーア)をのぞいて見てください。
この他にも、たくさん謝肉祭のお菓子を見つけることが出来ると思います。


これからの謝肉祭は、2011年3月8日、2012年2月21日、2013年2月12日、2014年3月4日、2015年2月17日、2016年2月9日、2017年2月28日、2018年2月13日です。
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by primo_piatto | 2010-02-16 14:18 | dolce/デザート
北イタリアのアマレッティというお菓子。。。
イタリアの各地には日本ではまだ知られていないお菓子が沢山あります。

アマレッティというサクサクというか、ホロホロというか・・・
独特の食感と風味を味わえるお菓子です。

基本の材料は、アーモンドの粉、砂糖、メレンゲというものすごくシンプルなもので、これはフランスのマカロンと製法が似ています。
一説には、フィレンツェ公国のカテリーナ・デ・メディチ(Caterina de' Medici)がフランスに嫁いだ時にフランスの宮廷に導入され、マカロンの原型となったと言われています。

古いお菓子なのでさまざまなメーカーから数多く発売されていて種類が多いですが、ほとんどはキャンディーのようにひとつずつ紙でくるんであることが多いです。
しかし、ものすごくシンプルなお菓子なので、本当に美味しいアマレッティを探すのは大変です。

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写真:ピエモンテ州のあるお菓子屋さんのアマレッティにチョコレートをコーティングしたamaretti di ciooccolato(アマレッティ・ディ・チォッコラート)

アマレッティの種類はノーマルの「amaretti(アマレッティ)」
しっかり焼き上げた「amaretto di saronno(アマレット・ディ・サロンノ:サロンノのアマレット)」または「amaretto secco(アマレット・セッコ:乾いたアマレット)」
やわらかさが特徴の「amaretto di sassello(アマレット・ディ・サッセッロ:サッセッロのアマレット)」または、「amaretto morbido(アマレット・モルビィド:やわらかいアマレット)」などの種類は数多くあります。


Saronno(サロンノ)は、ロンバルディア州ミラノの近くの街で、ミラノからミラノ・マルペンサ空港やコモへ行く北線(FNM S.p.A/Ferrovie Nord Milano S.p.A)の途中の分岐点になる街です。

Sassello(サッセッロ)は、リグーリア洲ジェノヴァの近くの人口約2000人弱の山間の街です。
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by primo_piatto | 2009-10-12 17:00 | dolce/デザート
いがまんじゅう
埼玉県北東部に少し変わった「いがまんじゅう」という饅頭があるという噂を聞いていました。

埼玉県久喜へ行くことが多く、帰りに売っていないか探していました。
噂の饅頭は、久喜よりもう少し北の地域にあるらしく、見かけることがありませんでした。

それをやっと見つけることが出来ました!!

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これが、いがまんじゅうです!

同じ店で購入した「田舎まんじゅう」と並べると・・・
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何軒か和菓子屋さんへ寄り、まず赤飯が置いてあるか見ました。
その後、目的のいがまんじゅうがあるか・・・

いがまんじゅうを切ってみると・・・
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赤飯とこしあんが並んでいます。

いがまんじゅうをいっぱい並べてみたかったのですが、夕方に寄ったので1個しかなく、写真は少し寂しくなってしまいましたが、ついに出会えたのでうれしかったです!

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他の店では、まんじゅうを赤飯で包んでいる店もあるようですが、この店のものは横から見るとまんじゅうに赤飯を乗せた感じです。


この店のまんじゅうのこしあんは、塩気の強い感じでした。
いがまんじゅうに乗っている赤飯も塩気の強い感じでした。

まんじゅうも赤飯も塩気があったので、まったく違和感の無い味でした。

赤飯の塩気と甘いあんこでも違和感が無かったと思いますが・・・

面白い食感とかわいらしい見た目で食べている最中、ずっと楽しかったです。

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今回、いがまんじゅうを購入した店は・・・

山喜家菓子店
久喜市中央1-6-1
tel : 0480-21-0227
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by primo_piatto | 2009-09-27 21:37 | dolce/デザート